で、講習が終わったあと。
子供と帰ろうとしてたら、あのお目当ての彼が私のところへ。
いきなり誘われるのかな?と思ったら、そうではなく、うちの子の泳ぎの内容についての話。
あぁそうなんだとすこし残念に思ったら、じつはそれは彼一流のお話のきっかけだったようで、とりあえず接することは成功したということのよう。
そりゃそうだよね、いきなりはムリだよ、私だってムリだもん。
でもあす以降も毎日子供の泳ぎを報告いたしますと言われ、すこし嬉しくなっちゃいました~(*´∀`*)うふふ☆嬉しいよね、そんなふうに気に留めてもらえたら。
すると、着替えて靴を履いて外へ出ようとしたとき、さりげなくその彼、小さな紙を持ってきたの!なにか書いてあるようで、それを渡したときに彼は小声で「後でみてください」と言いました。
小声で耳元で囁かれるのだけでもメロメロなのに、こんなお手紙まで・・・いやん、ドキドキしちゃうわ~♪☆
自宅に戻り、その紙を開けてみると、メッセージとケータイの番号、メアドが。
メッセージは一言こう書いてありました。
「奥様というのは分かっていますが、お手紙を。僕の携帯の番号とメアドです。
よろしくお願いします」と。思わず手が震えてしまいました。
いいの?ほんとうに私でいいの?嬉しさと不安が入り交じり、そのせいか私の子宮はキューンとしてしまいました・・・
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9月